AI ツールをデスクトップの PinMark メモにつなぐ
PinMark MCP は、ローカルの stdio サーバーを通じて対応クライアントがデスクトップメモを扱えるようにします。クライアントはあなたが選び、設定はあなたが入れ、何を読み書きできるかもあなたの管理下にあります。
PinMark は AI モデルを内蔵も運用もしません。 MCP サーバーはローカルの橋渡しにすぎません。内容は、あなたが設定した外部クライアントによって読み取られる可能性があり、そのクライアント自身のプライバシー条項が適用されます。
1 分でセットアップ
- 設定 → 一般 → コマンドライン から PinMark CLI をインストールします。
- 設定 → 一般 → AI / MCP を開きます。
- お使いの MCP 対応クライアント向けの設定をコピーします。
- クライアントを再起動または再接続し、PinMark のツールが使えることを確認します。
接続したクライアントにできること
メモの作成、一覧、検索、読み取り、追記、更新、ピン留め、解除、ゴミ箱へ移動、復元、オープン。すべての操作はローカルの PinMark アプリを経由します。
npx -y @pinmark/mcp
# stdio server → pinmark CLI → PinMark app
明確なセキュリティ境界
- Core Data やデータベースへの直接アクセスはありません。
- PinMark が運用するバックエンドは導入されません。
- ゴミ箱からは復元できます。MCP ツールがメモを完全削除することはありません。
- バックグラウンド操作はフォーカスを奪わずに済み、明示的な open 操作はユーザーの意図に従います。
- 無料版と Pro の機能境界は、これまで通りアプリ側で守られます。
スクリプトのほうが好み?
同じローカルのワークフローは、コマンドラインからも直接使えます。